フィンランドとカナダの森林地帯の色々な相違点と共通点

以前私は、フィンランドで雪が積もっている森林地帯の風景画像を見た事が有ります。また別の日に、今度はカナダの森林地帯の画像も見ました。

どちらも森林地帯という点では共通していますね。
ただ、明らかに雪の有無が違いました。
フィンランドの場合は、とにかく積雪が広大でした。いかにも長い年月を経て、その森林地帯に積雪をしましたと言わんばかりの場所だったのです。

それに対して、カナダの場合はもう少し温暖な雰囲気が漂っていました。少なくとも雪は有りませんでした。

カナダはかなり北方にありますので
、雪が積もっていても不思議は無いのですが。もっとも、それは私のカナダに対する勝手な先入観に過ぎません。先入観と現実は違うという訳です。

そして、カナダもフィンランドもどちらも森林地帯は非常に広大です。日本でも広大という表現が当てはまる場所は幾つかありますが、やはりカナダやフィンランド等と比較すると規模が違います。

「広大さの桁が違う」という表現をしてしまっても差し支えないと思われます。
それ位規模が大きいのです。
それと、確かそれぞれの国で採れる産物も微妙に異なっていたように思います。
もっとも、どちらも材木はかなり採れるだろうと思いますね。あれだけ木々が有れば、材木が大量に採取できるのが自然だからです。

フィンランドなのかカナダなのか見分けが難しいメープルシロップを感じるカナダの森林地帯

ある意味フィンランドの森のようにさえ思えるカナダの森林地帯の風景画像が、現在私のパソコンに映っています。

この場所を一言で申し上げると、とにかく森林地帯です。まさに森だらけです。
正直、この画像だけを見るとフィンランドなのかカナダなのか全く見分けが付きません。針葉樹がひたすら広がっている、カナダのどこかの森林地帯の一箇所という訳です。

そして、この国はメープルシロップで有名なものです。これら広大な針葉樹の幾つかからは、さぞかし美味なるメープルシロップが採取できそうな雰囲気も感じます。もっとも、私はどうやってメープルシロップが採取されるのかは分からないのですが。

ちなみに私はカナダのイメージというと広大な平原が先行しますね。今まで色々な風景を見てきましたが、森と言うよりも広大な平原を見た事が非常に多かったのです。
ところで、これだけ針葉樹が広がっているという事は、さぞかし木材も資源豊かという気もします。

そういえば、地理の授業でカナダは林業もかなり盛んと学習したような気もしますね。かなり過去のことなので忘れかけていました。まあ私の忘れ癖が発動しているとも言えるのですが。
いずれにしてもこの森林地帯の雄大さを見ていると、カナダの大自然は素晴らしいと思います。